カウンセリングと自己啓発
自己啓発とは?
みなさん、それぞれに「目標」や「夢」をお持ちなのではないでしょうか。
漠然とした想いを描き、日々を送っている。
実は、みなさん知らず知らずの間に、自己啓発を実行しているのです。
「今の自分より、もう少しスッテップアップしたい」という想いは、生きていく上では、とても大切なことでしょう。高い意識のもと認識、意識を導くこと。
それが、自己啓発なのです。ステップアップしていく上で、本来の目標や夢を見失ってしまうことはないでしょうか。イライラ感を感じたり、喪失感に陥ったりしてしまうのは、日々生活を送っていくと当たり前にあることです。
「心理カウンセリング」で、自己洞察・客観視をし、見失うことなく効果的に確実な成果を掴んでください。
あなたの目指すところ
漠然とした想いを「明確な目標」にすることからはじまります。
自己啓発を聞くと、ビジネス社会での活用と思い浮かべませんか。「目標」や「夢」は、何もビジネス社会だけのことではないのです。
達成感を得た実りある生活、個人個人が満足できる生活を送るため、何より自己成長のために自己啓発を取り入れるべきなのかもしれません。
自分にとって快適な生活を送るための目標であることが大切になってきます。
目標が単に目標で終わることなく、夢へと繋げてください。
夢を見るだけにするのか夢を叶えるものにするのか
夢を叶えるには、目の前には無数の階段があるのでしょう。いきなり階段を上り詰めることなど、できません。最後まで上りきるには計画と目標が必要となってきます。ダラダラと無計画に目標も明確化さていないと、とうてい夢を叶えることができないのです。
自分を知ること
人の意識するところの大半は潜在意識といわれています。潜在意識とは、自分では自覚のできない意識をいいます。
反対に意識するところの顕在意識はごくわずかであるとされています。
顕在意識10%に対し潜在意識は90%といった割合です。なんとも驚きの割合です。
自分の潜在意識を上手く使うことにより、想像をはるかに超えた能力を発揮することができます。自分の中に隠れている潜在意識を知ることは、至難な業のように感じるかもしれませんが、気づいていない潜在意識を知ることにより、夢がより現実的なものに近づくのです。
自分を知る手段の一つに、交流分析・エコグラムがあります。心の状態を知り、気づきや自己分析に用いられています。
自分を分析できると、問題解決などにゆとりもできてきます。
ポジティプな自分に
いざ一歩を踏み出そうとすると、不安や心配・恐怖感がよぎり尻気味してしまう経験はありませんか。自分の中にある潜在意識がそうさせるのかもしれません。
潜在意識がマイナスな自分を引き出すのであれば、プラスの自分に置き換えるのも自分自身です。
ネガティブな自分が現れた時、そんな自分を生み出す原因を知ればいいだけのことです。
要するに、自己成長・目標達成にマイナスとなる自己イメージを自分の能力を発揮できる判断に正すのです。ここで忘れてはいけないのは、潜在意識の中には「自分にしかない素晴らしい能力があること」です。その素晴らしい能力を前面に出し、夢へと繋げていきましょう。
集中力を高める
目標に向っていく時、やらなければならない課題がみえてきます。個々の目標にもよりますが、課題は膨大な量となってくるでしょう。その課題をこなすのに必要となってくるのが「集中力」です。
一日24時間、一年365日という時間はどう頑張っても変えようがありません。となると、いかに有効に時間を使いこなすかが要となります。生活を送るということは、夢だけを追って自分勝手な振る舞いばかり行うこともできませんよね。メリハリのある生活には「集中力」が物を言うのでしょう。
集中してこなしていけば、余暇の時間も生まれてきます。楽しい期間は、エネルギーとなり効果的に時間を使えるはずです。良い循環を作る事です。
精神状態の安定
人間関係や家族、恋愛など悩みを抱えていると、つい手が止まり物思いにふけってしまいます。
精神状態が安定していなければ集中はできません。また、不安定な状態は些細な支障も招く結果となるので注意です。
集中力アップには精神状態の安定が肝要となってくるのです。
阻害要因は取り除き、効果をはかるべきでしょう。
人が生きていくうえで、自己成長を求める気持ちは自然なものでしょう。自己実現という欲求は、達成感という心理的にとても満たしてくれる、人間の持つ欲求のなかでもレベルの高いものです。
欲を言えば切がないのですが、充実した人生をおくりたいものです。
夢に大きいも小さいもありません。夢は大きく持つべきなのかもしれませんが、やはり足元を固めてから・・
ということになるのでしょうね。苦難苦労のない人生などなく、夢に向って走っている最中にも襲ってくるものです。成功者と言われる人は、この荒波をきっちり受け止め、夢を見失うことなく乗り切っています。
カウンセラーもしくはカウンセラーに匹敵する人がいることも確かです。
自分の中にある顕在意識など、心理学者フロイトが発見し自己啓発には切り離せないものです。
また、心が健全な状態でなければ意欲は湧いてはきませんし、コンプレックスや劣等感を感じていても結果はでません。
自分の心こそが、夢のエネルギー源なのだと思います。