心理カウンセリングってなに?

自分らしい道を選ぶこと...

心理カウンセリング

心理カウンセリングの相談内容について

「心理カウンセリング」といっても特別なものではありません。今あなたの中にある悩み、問題を解決へ導くだけのこと。悩みや問題に大小はありません。良い悪いもありません。より良い人生への道しるべが、カウンセリングなのかもしれません。道しるべを見つけるお手伝いをさせていただくのがカウンセラーであり、真の道を見つけるのはクライアントさんである、あなたなのです。

心理カウンセリングの対象の一例を紹介

○憂鬱な気分・いつもにない不快な気分を感じる
○人間関係の悩み
○人間関係を円滑に運びたい
○よい人間関係を築きたい
○愛される自分になりたい
○無気力から脱したい
○人間不信
○自己能力の発揮
○劣等感を克服したい
○職場での悩み
○仕事が長続きしない
○不安感からのがれたい
○イライラする
○感情をコントロールできない
○自己表現力を高めたい
○性格を変えていきたいなど

悩みを解決するだけではなく、自己啓発にも心理カウンセリングは有効です。
輝いて生きていけるよう、自分らしく生きていけるよう、お手伝いいたします。

大切な人のことだから、誰にも言えずに悩んでいませんか? 大切な人のことだから、苦しみも大きいのでしょう。
そして、大切なあなたの人生だから、納得のいく道を選択したいものです。

○家庭・家族の問題  ○不登校
○夫婦間の問題    ○ひきこもり
○恋愛問題      ○子育ての悩み

心療内科や精神科に通院中の方で、「なんとか乗り越えたい」とカウンセリングを希望し起こしになる方が多くいらっしゃいます。「今まで話せなかった」「話せるところがなかった」など自分でも気が付かないうちに溜め込んでいることに驚き、話せた安堵感が得られるようです。ゆっくりではありますが、前を向いて歩みだしている方も多くいらっしゃいます。自分なりのペースが一番大切です。
なんでもないと思っていることが、解決への道なのかもしれません。 絡まった糸をゆっくり解いていていきましょう。

「悩みを聴いて欲しい」「何に悩み、何に不安なのか、何に困っているのかわからない」
という方も、カウンセリングにお越しいただき、話してみると方向性が見えてくることもあります。

心理療法
臨床心理学の分野で、心理的な問題の解決や精神的な健康を増進・改善することを目的にした理論や技法を心理療法といいます。医学の分野では精神療法とされますが、技法を使用する人の資格と利用する意味合いに違いがあります。
ここでは、心理療法のいくつかを説明いたします。

来談者中心療法
1940年代、アメリカの心理学者カール・ロジャースが創立した心理療法で、カウンセリングの主流をしめています。どんな人でも問題を解決する能力が潜在的にあるとされ、実現実行を持つとされています。話をよく傾聴したうえで、来談者が何をどのように感じどのように生き、結果、来談者自身が気づき成長できるというものです。
心理療法の中でも、自然療法的といってもよいかもしれません。

行動療法
クライアントの問題・症状に焦点をあて、その問題は「どのような時に(場面)、どのような行為をするか」を考えていきます。そのような「行動を適切な行動ではない」とし、クライアントとカウンセラーが技法をもちいて行動を修正し、新たに適切な行動を習得するものです。年齢層を問わない療法です。

認知行動療法
クライアントが現在抱えている問題の全体像を一緒に理解したうえで、具体的な面接目標をたて、達成に至るまでいろんな技法を用いてすすみます。
カウンセラーとクライアントとの共同作業といっても過言ではなく、時には説明や提案もあり、クライアントもいろんな練習などが行われます。
クライアントの向上を目的とする問題解決型の心理療法です。

内観療法
まず、自分の身近な人、父母、兄弟に対しての今までの関わりをテーマに繰り返し思い出してもらいます。@お世話になったこと Aして返したこと、B迷惑をかけたこと。これにより、自分や他者への愛情や理解・信頼が深まり、自己の存在価値や責任を自覚する事によって、生活の改善に繋げていきます。さらに、自信や自己責任を自覚することで生きる意欲に満ち、心の安定した自分を獲得するとされています。

家族療法
大切な家族に問題が生じたときに、家族ぐるみで適切な対処法を考え、症状や問題行動の解決を図ります。本人が面談に来ることが望ましいのですが、まずは心配しているご家族がコンタクトをとり、カウンセリングの形態を話しあっていくとスムーズに運ばれます。同様のカウンセリングに、カップルカウンセリングがあります。