心理カウンセリングとは
心理カウンセリングってなに?
何らかの問題をもっている相談者(クライアント)と相談を受け援助する者(カウンセラー)とが、会話をすることにより問題を明確にし、クライアントにあった解決法をみいだしていく。といったものです。
カウンセリングは、週1回のペースではこばれることが多いですが、ご自身で決めていただくことができます。
話すこと 話してみること
話すことは、とても大切なことです。
カンセラーに対し自分の思いを伝える作業をしていくうちに、自分でも気付かなかった「こころ」がみえてきます。
身近な人、親兄弟や親友だったりすると
「私のこと知っているから!」という前提のもと話がすすみがち。
聴く側にしてみても、 「あなたのことを知っている」というところから入っていくものです。
親しい間柄だと大切な人を思うがゆえに、自分の経験談を語ったり考えを押し付けてしまったりして、自分の「こころ」を見つめることなく結果をだしたりしてしまいます。
うまくいけばいいのですが、うまくいかなかった場合どうなるのでしょうか。
自分らしい道を選ぶこと
現在悩んでいることやこの先の目標を明確にしていくことが大切になってきます。
苦しくなればなるほど、こころが迷路にはいり出口がわからなくなってします。
何処に焦点をあわせ、処理していくべきなのかわからない。
それでは、苦しい時間が長くなるだけです。あなたが辛いだけですよね。
絡まった糸をほどき、糸口を探していきましょう。
カウンセラーがカウンセリング技術のもと、自分らしい道を見つけるお手伝いをします。
何もない人生はない
生きていくということは、いろんな問題に遭遇するのでしょう。
一見、幸せそうに見える人でも、大きな悩みをかかえ乗り越えてきたに違いはないのです。今起こっている問題は、特別なことではないのかも知れません。突然襲ってきたように感じられたりもしますが、問題を整理し辿っていけば、問題解決へと繋がるのでしょう。
ただ、辛い時にこの作業を一人でするのは、なかなか大変だったりするということです。
納得のいく人生を
岐路に立ったとき、道は無数にあるのです。自分のこころと向き合ったうえで選んだ道、進んだ道は納得のいくものとなるはずです。
悔いのない人生はないけれど、納得ができればさらに新たな道が開ける、開く事ができるのではないでしょうか。